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AIデータエージェント「Squadbase」がロゴを刷新 カタカナと藍色で表す「日本生まれ」

AIデータエージェント「Squadbase」がロゴを刷新 カタカナと藍色で表す「日本生まれ」 マーケティング

AIデータエージェントプラットフォーム「Squadbase」を手がけるSquadbase株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柴田直人)は、同サービスのロゴとブランドカラーを刷新しました。新しいロゴは、「Squadbase」のカタカナ表記を幾何学的に組み立てたシンボルマークと、日本の藍を基調とした配色で構成されています。

刷新の狙いは「日本で生まれたプロダクト」であることの表現

今回の刷新では、日本で生まれたプロダクトであることを、形と色の両面に込めています。海外での展開も見据えており、日本語を母語としない人にも印象に残るロゴを目指したといいます。

新ロゴを構成する要素

カタカナを素材にしたシンボルマーク

シンボルマークの素材には、「Squadbase」のカタカナ表記がそのまま使われています。これを左右非対称の幾何学的な形に組み、内側に和の文様をあしらいました。

日本語を母語としない人の目には、文字ではなく記号として映る形になっています。

メインカラーに「日本の藍」を採用

ブランドのメインカラーには、日本の藍(Japanese Indigo)が選ばれました。天然の染料から生まれ、「ジャパンブルー」とも呼ばれてきた色です。

また、「藍(あい)」という読みがAIに通じることも、この色を採用した理由の一つとされています。

切り替えは公式Webサイトから順次

新しいロゴへの切り替えは、公式Webサイトから順次進められています。Squadbaseのアプリケーションやドキュメント、イベントページなどについても、準備が整ったものから新ロゴに切り替えていく予定です。

Squadbase株式会社は2016年11月設立で、資本金は4,500万円。データサイエンス、機械学習、AI、フルスタック開発の専門家で構成され、8年間にわたって日本企業のデジタル変革を支援してきた経験をもとに、企業のAI活用を安全かつ効率的に実現するプラットフォームを構築しています。

出典:Squadbase株式会社

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